【2017年度】ふるさと納税で「納税」しました!

Dear Womanへようこそ

昨年、2016年度に初めて「ふるさと納税」を行いました
ええ、そりゃー、もう、おっかなびっくりww

だって!!
「確定申告なしで本当に来年度減税されるの?」
本当に来年度の税金としてカウントされるのか
やったことないと、疑心暗鬼になるぢゃないですか!!!
金額だってそこそこなわけだし!!

でも、無事に「返礼品」が届いて、税金も減税されるのを確認し
2017年度は、さらにお得に「ふるさと納税」するために
計画的(?)に始めてみました!

「ふるさと納税」って何?

「納税」って言葉がついていますけど、実際は「寄付」です
自分が住んでいる以外の市町村に寄付を行った場合、
確定申告を行うコトで、寄付金の一部が所得税&住民税から控除されます。

平たくいうと、住んでいない日本の市町村に「寄付(ふるさと納税)」したお金の一部は
翌年の所得税・住民税を前払いした扱いってことです!

「寄付したお金の一部」とはいっても、2000円控除した全額が
前払い納税金としてカウントされます

もし、ふるさと納税で20000円納税したのであれば、
18000円が前払いで税金納めた感じになって、
18000円分所得税・住民税から控除されます。

寄付(持ち出し)金額は2000円です

ここで注意が必要なのは、収めるべき税金から控除される、という点です
なので専業主婦の人や収入がなく納税していない人は
ふるさと納税しても、控除される税金がないので、そのままマイナスになります

節税になっているのか

厳密にはNo!
結局、収めるべき税金を前払いしているだけですし、
本来収める税金に+2000円払っているので、節税にはなっていませんw

でも!!!
節約にはなっていますw

それが「返礼品」です

「ふるさと納税」では納税額に応じて、返礼品が送られてきます
返礼品は多種多様で、何をもらえるか選んで、納税します

お米、お肉、果物、野菜、海産物etc

仮に20000円納税して、お米10キロ返礼品としてもらったとします
18000円は翌年の税金と相殺されるので戻ると考えて、
支払い額は2000円

スーパーでお米5キロ、2000円前後で販売されています
10キロ貰えるので、2000円の出費で、4000円分のお米をいただくことになります

絶対お得!!

ふるさと納税に上限はあるのか

Yes!めっちゃあります、気を付けなければなりません!!!

ふるさと納税の上限は、収入と家族構成に応じて異なります
既に控除を受けている人は、控除を受けていない人より上限が低いです

①独身、または共働き(扶養家族:なし)
②夫婦共働き+子供あり(扶養家族:子供)
③夫婦+子供あり(扶養家族:専業主婦(主夫)&子供)

子供の人数・年齢によっても変化しますけど
大体、上記の3パターンに分類されるとおもいます

①>②>③の順で上限が高くなります
 ※この順番で納税額はらってるしね・・・

正確な上限は源泉徴収から算出可能なのです
シュミレーションサイトありますしね
ざっくりな表とかもよく掲載されているので、
ふるさと納税する前に、自分がいくらまでなのか気にされた方がいいですよ

どこから申し込むのが一番お得なのか!

すっごく考えたのがここです!w
2016年度は何も考えず、一番自治体の扱いが多そうだったサイトから実施しました

厳密に件数を数えたわけではないので、主観ですが

ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/

こちら、かなりの自治体が参加しています
返礼品、納税額から自分の希望にマッチした検索結果も表示できるし
なかなか使い勝手がよかったです
ちょいちょい返礼品も追加されたりするので
閲覧時期によって結構変わったりして面白いです
常に一定量の情報が掲載されている印象を持ちました

 補足:ふるさとチョイスだと履歴が残るので
    過去の納税額と返礼品がわかって便利です

2016年度はこちらから申し込みましたが!
2017年度は違いますっ

2017年度はは「楽天 ふるさと納税」を利用してみましたっ
もちろん、支払いは楽天カード!

ネットショッピング、アマゾンと楽天で別れますよねw
私は楽天派です
 ※楽天パンダカードが欲しくてカード切り替えましたw

楽天ふるさと納税、これ納税なのにポイントもらえちゃうんです
普通にお買い物するのと同じカウントです

お買い物マラソンといたポイントアップキャンペーンでも
カウントされるので、納税なのにポイントも最大10倍になります!

この手のキャンペーンでもらえるポイントは
期間限定ポイントでANAマイルに交換できないのですが
日用品の購入に使えちゃうしー

ANAサイトからふるさと納税しても結局
マイルにできるポイントは変わらなかったので

だったら+αの大きい、楽天かなーと
楽天でふるさと納税行っています
私的に一番お得なのは、「楽天 ふるさと納税」でした

確定申告 or ワンストップ特例

ふるさと納税は、「納税」なので、翌年の納税額を減額するのに
「確定申告」でふるさと納税の金額をしっかり申告する必要があります

これをやらないと、本当にただの寄付ですw

でも、サラリーマンだと普通確定申告しないですよね
そんな人向けに、2015年4月から、ワンストップ特例というのができました

こちらを利用すると、自分で確定申告する必要が基本ありません
条件がちょっとあるけど、大体の人は大丈夫でないでしょうか

・ふるさと納税先が5か所以下であること(5つの自治体まで)
・「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」をふるさと農政先に提出すること

基本、この2つをクリアできればワンストップ特例で行けます
確定申告なしで翌年、税金前払いしたってことになります

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は大体
ふるさと納税申し込む際に、「希望する」って記載すれば
納税先の自治体から、送付されます

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、
マイナンバーと運転免許のコピーを同封すればOKです
 ※マイナンバー番号と個人証明の何かの同封を求められます

でも、ちょっと注意が必要!
住宅ローン控除や、年間医療費が10万をこえて医療費控除をする場合
副業で年間20万以上の利益を得ている場合で
確定申告が必要な場合は、寄付控除も一緒にやった方がいいです!

ワンストップ特例で申し込んでいても
確定申告を実施した段階で、ワンストップ特例は無効になります

住宅ローンを持っている人は、確定申告するでしょうから
「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を行っても無効になります
確定申告の際に、ふるさと納税分も合わせて、申告する方がいいですね

・・・そもそも、住宅ローン控除で控除額すべて使い切ってる場合
ただの寄付になっちゃうので、ふるさと納税しない方がいいかもですね

医療費10万超えるかとか、副業で20万超えるかはわからないので
「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」は申し込んでていいと思います
後日、確定申告が必要になった際に、ふるさと納税分も記載すればいいかなーと

もちろん私は、ワンストップ特例です!

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